詐欺電話への注意喚起

 

先日開催された「安全講習会」で、花城警備対策官より詐欺メールや電話について、

最近の事例を挙げた詳しい説明と注意喚起がありました。今回、当会の会員より実際に詐欺電話がかかってきたとの報告がありましたので、会員の皆さんと共有致します。

 

(以下引用)

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日本人従業員の業務用携帯電話に知らない番号から着信有り

電話に応対するとマレー語だったので、マレー語が使えない旨説明すると英語へ切り替わる。自身をTouch and go のAccount managerと名乗り、あるマレー人女性のクレジットカードから13,000リンギットが不正利用されたと報告を受けていると説明を始める。

その不正利用を調べたところ、従業員の携帯番号で登録されているTouch and goへその13,000リンギットが振り込まれている事が判明した為、コンタクトしていると言われる。

(当時、従業員の携帯に別件でTouch and go が不正利用されているというショートメッセージが有り、その時はスパムメールと思い気にも留めなかったが、今回の電話を受け、怪しいと思いながらも先方の話を聞いてしまった)

 

会話の初期段階では、従業員が不正している と取られるような口調で電話越しから説明を受け、Legal issueに発展すると言われる。従業員から、自身はその不正利用に関与していないと説明すると、事件が起きたと思われるペナンの警察署へ訪問して欲しいと言われる。しかし、JBにいるためペナンへの訪問は難しいと説明した上で、やはり先方の説明がおかしいと感じ始め、日本大使館へlegal issueの件を含め相談すると言ったところ、本日中に解決しないと何かしらのlegal issueに係る費用が発生すると言われる。

 

英語が第一言語ではない為、本件については登録されている番号へショートメッセージで文書化して送ってほしいと依頼し、その文書を以て日本大使館へ相談すると言い、電話を切る(途中の会話から詐欺を疑い始めた為、日本大使館に今後の進め方を相談すると言って電話を切る)。現時点でTouch and go からショートメッセージはない状況。

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在マレーシア日本国大使館のホームページにも「私は騙されない@マレーシア」という項目で(https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/avoidbeingscammed.html)説明されていますが、皆さんもぜひお気を付けになって下さい。

                                                                                                      以上